弦斎まつり限定! 
競作弦斎弁当

『食道楽』で紹介されているおよそ八百あまりのレシピの中から、料理人たちが腕をふるった弦斎まつり当日だけのお楽しみ弁当です。

メニューは事情により変更になる場合がございます。ご了承くださいませ。
お品書きの後にある(夏184)は、柴田書店版、夏の巻184ページをさします。

鳥保 貴柳庵【1,800円】

平塚市紅谷町5−7 0463−23−4524

【お品書き】
  • アナゴの蒲焼き(夏184)
  • さわらの照焼き(夏90)
  • 南京豆の煮物 (春118)
  • ヤマメのフライ (春135)
  • 弦斎シラス
  • 黄味蓮根玉江嬢26品
  • 南瓜の蒸し物(秋99)
  • 牛肉の酢味噌 (夏90)
  • 梅干の煮物 (秋60)
  • 松茸ご飯  (秋附60)
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竹万【1,600円】

平塚市花水台37-3 0463-32-9544

【お品書き】
  • 鯛の雀寿司(秋附21)
  • 鮎の甘露煮(秋106)
  • 南瓜の蒸し物(秋99)
  • 柿なます(冬28)
  • お多福(春68)
  • 栗の含ませ煮(冬22)
  • 牛蒡の柔らか煮(春249)
  • さわらの照焼き(夏90)
  • そばのケーキ(秋90)
  • 松茸ご飯(秋附10)
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松鱗亭【1,000円】

平塚市松風町23-1 0463-21-3434

【お品書き】
  • コールポーク (秋206)
  • さわらの照焼き(夏60
  • 魚のケズレー (秋43)
  • 柿なます(冬28)
  • 梨の赤葡萄酒煮(秋148)
  • 油揚げ飯 (秋付録7)
  • 南京葛かけ (秋97)
  • 茄子鍋田楽 (秋299)
  • 野菜白ソース煮 (秋100)
  • 胡瓜ぬか漬け (夏325)
  • 薩摩芋ご飯 (秋附11)
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松鱗亭【1,000円】

平塚市松風町23-1 0463-21-3434

【お品書き】
  • コールポーク (秋206)
  • さわらの照焼き(夏60
  • 魚のケズレー (秋43)
  • 柿なます(冬28)
  • 梨の赤葡萄酒煮(秋148)
  • 油揚げ飯 (秋付録7)
  • 南京葛かけ (秋97)
  • 茄子鍋田楽 (秋299)
  • 野菜白ソース煮 (秋100)
  • 胡瓜ぬか漬け (夏325)
  • 薩摩芋ご飯 (秋附11)
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マリールイーズ 平成西洋弁当【2,100円】

平塚市松風町23-1 0463-22-1321

【お品書き】
  • 海老のマイナイソース・ピクルス添え・テンピ焼き (春334)
  • お魚のパンデポーソン (冬242)
  • 牛挽肉のビフテキ 黒ソース和え (冬附40)
  • 家鴨のロース (秋138)
  • 海老のコロッケ (夏333)
  • 六種の野菜入りオムレツ (冬附51)
  • ポテットミート (秋110)
  • 赤茄子のシタフ<詰め物> (秋76・235)
  • ぺラオチキン飯 (春20)

「食道楽」には、800種余りのレシピがあり、その料理の半数以上は西洋料理です。
この時代の料理法は、フランス料理に限っていえば、現代でも我々のバイブルとなるA・エスコフィエやP・モンタニエの先代にあたる19世紀の巨匠たち、A・カレームやU・デュボワの流れの料理でした。
当時の弦斎のとらえている西洋料理を考査すると、フランス料理の伝統や歴史がしっかりと継承されている事が分かります。
文中で使われている西洋料理用語は英仏語混在の和訳ですが、出版されたこの時代の日本における西洋料理は、本格的な技術と知識を磨き蓄えた末、ようやく花開く頃でしたから至極当然のことといえるでしょう。
明治36年に出版されたにもかかわらず、現代にも通用するその内容を「マリールイーズ」ならではの平成料理にアレンジしてみました。

マリー・ルイーズ 尾鷲

弦斎まつりについて会場案内弦斎と食道楽